徹底研究!情報処理試験
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★ 正解 :

★ 解説 :

 OEMはOriginal Equipment Manufacturingの略称で、「相手先ブランド生産」と訳されます。OEMベンダーが製造した製品を、供給を受ける側が自社ブランドとして販売する形態のことをいいます。

 このOEM方式は、OEMベンダーと供給を受ける側の双方にメリットがあります。

 OEMベンダーにとってOEM製品は、特定の相手先ブランド製品、というわけではないので、他社向けにも同じ製品をOEM製品として生産を請け負うことができます。そのため施設稼働率が向上し、製造コストを抑制することができます。
 一方、供給を受ける側は、開発・管理に関するコストを抑制できるため、安価に製品を調達できます。

 この生産方式は、特にパソコン業界に限ったものではなく、家電や自動車業界などでも一般的におこなれています。

 よって、「生産提携」のウが正解となります。

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