[0253] 散布図,親和図,特性要因図,度数分布図

平成12年度春期 (旧)第2情報処理技術者試験より
品質管理に用いられる図の説明のうち、適切なものはどれか。
散布図は、1変数のデータのばらつき状態を知るために役立ち、平均値や標準偏差が容易に求められる。
親和図は、錯そうした問題点や、まとまっていない意見やアイデアなどを整理し、まとめるために用いられる。
特性要因図は、二つ以上の変数の相互関係を表すのに役立つ。
度数分布図は、原因と結果を対比させた図式表現であり、不良原因の追求に用いられる。

正解

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