[0097] アルゴリズム 比較回数

平成12年度秋期 (旧)第2情報処理技術者試験より
 売上ファイルのレコードの項目の一つに処理区分があり、この処理区分に応じた処理をしたい。全売上データに対する各処理区分の出現比率はあらかじめ分かっている。処理区分を判定するための比較回数に関する記述のうち、適切なものはどれか。
出現比率が中間の処理区分のものを先に判定すると、全体の比較回数が少なくなる。
出現比率が最も大きい処理区分から先に判定すると、全体の比較回数が少なくなる。
出現比率が最も小さい処理区分から先に判定すると、全体の比較回数が少なくなる。
どのような順番でも全体の比較回数は同じである。

正解

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