[0310] ISDN

平成13年度秋期 初級システムアドミニストレータ試験より
ISDNサービスを利用して、本社と支社の間でLAN間通信を行うときの注意点に関する記述のうち、適切なものはどれか。
回線交換サービスを利用する場合は、通信速度が固定しておらず、回線の込み具合によって通信速度が大きく変動するので、実際の速度測定が必要である。
既存のアナログ設備を利用することによって通信コストを下げているので、ディジタル方式に比べ雑音対策には、十分に注意する必要がある。
従量課金制を利用する場合は、ルータ同士の制御パケットの通信料を十分に配慮する必要がある。
発信電話番号を通知する機能がないので、着信側で発信元を限定するなどのセキュリティ対策をとる必要がある。

正解

関連する(かもしれない)問題