[0120] 最適化問題、不良品コスト

平成12年度春期 初級システムアドミニストレータ試験より
 ある製品の製造において、100個当たり4個の不良品が含まれることが分かっている。製品出荷後に不良品を交換するには、費用として1個当たり10,000円かかる。不良品への対処手段のうち、費用が最も少なくすむものはどれか。
1種類の検査を実施する。これによって、出荷前に不良品の50%が発見できると予想される。検査にかかる費用は、1個当たり150円である。
2種類の検査を実施する。これによって、出荷前に不良品の75%が発見できると予想される。検査にかかる費用は、1個当たり350円である。
3種類の検査を実施する。これによって、出荷前にすべての不良品が発見できると予想される。検査にかかる費用は、1個当たり500円である。
一切の検査を行わない。

正解

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