[0345] CD-Rへのデータ保存

平成14年度春期 初級システムアドミニストレータ試験より
社内のデータを追記型光ディスク(CD-R)へ書き込み、保存し、各課で管理することになった。次の条件で書き込むとき、必要な追記型光ディスクは最低何枚か。

[条件]
(1)各課のデータは、任意の量に分割して、複数のディスクに保存できる。
(2)各ディスクに、二つ以上の課のデータを混在させない。
(3)共通データは、各課でそれぞれ保存する。
(4)共通データは、各課データのディスクに一緒に保存できる。
(5)ディスク1枚の容量は、650Mバイトであるが、メンテナンスやシステム使用領域として、100Mバイトが取られる。
(6)各課のデータ量と共通のデータ量は、表のとおりとする。

5
6
8
9

正解

解説

 保存するデータは、各課のデータに共通データ 200Mバイトを加えたものになります。したがって、保存するデータ量は、



となります。

 それぞれのデータは、各課ごとに CD-R へ保存されます。その際、100Mバイトがシステム使用領域となるので、データを保存できる量は、CD-R媒体 1枚あたり 550Mバイトです。したがって、各課で必要な CD-R 媒体の枚数は、



 よって、8枚のウが正解となります。
※ 解説の内容は執筆時点のものであり,含まれている情報の正確性,妥当性について保証するものではありません。ご注意ください・・・

関連する(かもしれない)問題